心理カウンセラーになるには資格が必須|心に寄り添う仕事

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看護医療系専門のテスト

勉強するレディ

看護学校への進学を意識しているならば、看護医療系専門の模試を受けるのが大切です。看護学部のある大学や短期大学への進学を希望しているのならば、大学受験用の模試も受けて損はないでしょう。専門学校などへの進学を意識しているならば、看護医療系の模試だけでもいいでしょう。看護学校に行くのになぜ専門の模試が必要かというと、模試を受けることでその看護学校に入ることができるかどうか、レベルがあっているかどうかを測ることができるためです。模試を受けると点数が偏差値となって現れます。偏差値とは受験者の中での位置を示すものです。また、看護学校のレベルを示すものでもあります。その偏差値が看護学校のレベルと近いかどうかを見ることによって、入学するためにどれくらい勉強すればいいかわかるためです。

看護学校の模試を受けるときに工夫すべき点は二つあります。一つ目は受験者の多い大手のテストを受けることです。マイナーなテストでは、受験者が少なすぎて自分の正確な偏差値がわかりません。そのため、あまり参考になりません。なるべく大手のものを選ぶのがおすすめです。二つ目のコツは、秋から冬にかけて受けることです。春や夏に受けるのも全くの無駄ではありませんが、たいていの受験者のレベルがまだ低いので、やはり正確な偏差値がつかめません。テストの雰囲気をつかむためや時間配分の練習などに利用するのはよいですが、目標とする学校のレベルにあうかどうかをつかむためには秋以降が最適です。また、解いたあとはきちんと見直しと答え合わせをすることで能力が高まるのできちんと行いましょう。